RDNT
ステンレス鋼
ねじ込み ¾'' - 2''
1-3 kgf/cm2
ニトルゴムシール材 ; EPDMダイアフラム
Model RDNTは、ビル給水システムにおける多段減圧(直列減圧)用に特別設計されており、圧力損失を最小限に抑えます。高層ビルの給水システムでは、システムの一次側(上流側)にウォーターハンマーアレスタ(水撃防止器)を設置することをお勧めします。


直動式減圧弁の設置イメージ図(配管レイアウト構成)
RDNT高流量型直動式減圧弁は、高流量かつ圧力損失が少ないことを特長としています。流体の流れを効率的に維持し、流量効率を向上させます。また、水平・垂直のどちらの方向にも設置できるため、設置場所に応じて柔軟な取り付けが可能です。省スペース化にも適しており、ビルの給水システムや産業分野など、さまざまな用途に使用できます。
はい。産業分野における空気・ガス用途にも使用できます。
いいえ。このモデルにはストレーナーは内蔵されていません。ストレーナーを内蔵したモデルとして、RDSTをご用意しています。
はい。減圧弁(PRV)は、配管内の水圧を適切に下げ、配管システムを保護するために使用されます。ただし、ポンプの急停止などによって発生する急激な圧力変動の影響を最小限に抑え、配管をさらに保護するためには、水撃防止器を併設することが有効です。これにより、給水システム全体の耐用年数の延長にもつながります。
関連製品